最近海上保安庁の竹島近隣海域のパトロールが増えていいる

日本の海上保安庁の竹島近隣のパトロールが2018年に比べて30%増えている、と韓国の海上警察の資料が分析しているという。また韓国政府が竹島近海での海洋調査を実施した5月には13回のパトロールを行っていた。

なーんだ、月13回何て言わずに毎日パトロールすれば良いんじゃないの。韓国では『海警は独島海域に大型艦1隻を常時配置して、日本艦艇の出没時には我が警備艦がこれを追って突発状況などに備えている。』とか言って、下の写真を掲載している。

WPPhto190923-11.jpg

それなら日本も巡視船を常駐させるべきじゃないか。韓国のやっと20ノットという低速警備艦に対して、日本のあそ型ならば30ノットの高速艦だから、あっという間にブッチギリ。

WPPhto190912-2.jpg

でもこれ、巡視船というが、高速巡洋艦を白く塗っただけ、とも見えるが‥‥。

なお竹島までの日韓の到達時間比較は「竹島有事の際 韓国艦艇は日本より3時間遅く到着」にて。

コメントを残す