韓国 布団や女性用下着から大量の放射性物質検出

9月 25, 2019 0 投稿者: B_Otaku

朝鮮日報が伝えたところによると『市場に出回っている一部電気マット、枕、女性用下着、ソファなどから基準を上回る放射性物質「ラドン」が検出されたため、政府は16日にこれらの回収を命じた。』

原子力安全委員会は、パッド1種類、枕1種類、ソファ1種類、女性用下着1種類、マット1種類、電気マット1種類について改修を命じたと発表した。

これらはラドンが発生するマイナスイオン物質モナザイトを使用し、基準値を上回るラドンが検出された。中でも韓国水脈教育研究協会のパッドでは年間29.74ミリシーベルトも検出されたという。年間29.74mSvという事は1時間では3.4μSvであり、これって福島の帰宅困難地域も真っ青じゃないのか。

因みにモナザイトとはトリウムやウランを含んでいて弱い放射線を放つのだが、これらはα線だから線量は極弱い筈。それが年間29.74mSvっていうのは何故だろうか?

ところで、これって、製造者は単なる無知でこうなったのか、それとも何か悪意があってやっていたのか? まあ脳みその質を考えれば無知でやっていたのだろう。

そう言えば、韓国は日本の福島の放射性汚染水海洋投棄に対して気が狂ったように反対しているが、福島の汚染水が極僅かのα線(トリチウム)を含んでいる事に異常反応する前に、自国の製品がα線とはいえ基準値の30倍もの放射線を出している事実はどう言い訳するのだろうか?

まあその前に、韓国の道路は放射性廃棄物を混ぜたアスファルトを使用している為に、ソウルでも福島並みの放射線量なのだが‥‥これもどう説明するんだろうか(「ソウルの放射線量は東京の3倍以上高い?」参照)。