韓国発表の『東京五輪放射線地図』は捏造だった

9月 30, 2019 1 投稿者: B_Otaku

『韓国の与党「共に民主党」の「日本の経済侵略対策特別委員会」が公表した2020年東京五輪競技施設周辺の放射性物質“汚染マップ”が、捏造である可能性が高いことが判った』とサンケイスポーツが報じている。

その委員会が発表した汚染マップを見ると、聖火リレーのスタート地、野球・ソフトボール会場となる県営あづま球場(福島市)の土壌1立方メートルあたり205万7800べクレルという有り得ない数字になっている。

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このデーターを何処から持ってきたかとの質問に同特別委の幹事を務める弁護士は「原発事故以降の放射能汚染の程度を測定する『みんなのデータサイト』で公開している資料を基に制作した」と説明している。

この『みんなのデーターサイト』は日本全国の有志が食品や土壌のセシウム134などの放射性物質を計測し結果を公表しているものだが、同サイトで発表されている数値とは全く異なるし、そもそも県営あづま球場での測定データーは載っていない。

またマップの汚染度合が単純な同心円上になっているが、実際にこんな具合に汚染する事は無いし、みんなのデーターサイトでは「自分たちに都合のいいデータを使ったのではないか。われわれは名前を使われて、非常に迷惑している」と怒りのコメントをしている。

はーい、捏造決定! それにしても205万ベクレルとか、どこからそういう数字を発想したのだろうか?捏造するにも非現実的な数値でバカ過ぎる。

これは韓国与党に謝罪と賠償を求めよう。そしてそれが無ければ東京五輪への韓国出場禁止処分、とするのが正解だ!

因みに駐韓日本大使館がソウルの空間線量が福島と変わらないデーターを公表したことで韓国与党は火病っていたが、その報復としてこんな滅茶苦茶なものを公開したのだろう。まあマトモな神経なら捏造でももう少しマシなモノを作るのだが、そこは火病っているから完全に頭がおかしくなっている、と考えれば合点がいく。