韓国外為当局 ウォン崩壊防ぐため上半期に38億ドル放出

韓国メディア(中央日報)が報じるところによると『外為当局が上半期に外国為替市場で38億ドルを売り越したことがわかった。5月に対ドルでウォンの価値が急落すると外為当局が保有するドルを売って防衛に出たのだ。』ということで、そりゃまあ、買い支えなければ今頃ウォンなんて紙屑になっているから必死でしょう。

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韓国銀行(中央銀行)が公開した内容では、1~6月にソウル外為市場で38億ドルを売り越したとし、この38億ドルというのはドル売り総額から買い総額を差し引いた純取引額なので、実際の売り買いの規模はわからないが、結構大規模にやっていたのだろう。

というのは4~5月に大量のドルを売ってウォンを買い支えたが、6月にドルを買い戻して純取引額を減らした可能性が高いという。確かに上の表をみると、4月から急激に上昇したが6月から一度下がっている。しかし8月頃から再度上がっているから、またドル売りをしているのだろう。

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韓国としては1ドル1,200ウォンを死守したいようだが、そうは問屋が卸さない。元々ウォンが一気に下落したのは2017年の10月頃で、同年5月に当選した文在演大統領のネタがバレた頃で、2018年から半年程は1,060ウォン辺りの危険値を低迷していたが、これが一気に上がって行った2018年2月頃も恐らくドル売りに転じたのだろう。

ヤッパリ文ちゃんの功績は偉大だった。一部にはこれを何とかしなけらばというマトモな韓国人もいるようだが、駄目だろう、余計なことして。文ちゃんに怒られるぞ。「そんなことしたら韓国崩壊が遅くなるニダ。北の将軍様に怒られるニダ。」というところで、文在演閣下にはチュチェ思想実現に向けて益々頑張っていただこう。あっ腹心の部下の玉ねぎ男も江南チュチェ思想で、文ちゃんをサポートする気充分で、場合によっては法相が塀の中から采配を振るうという、世界史に残る快挙を是非とも成し遂げてもらいたいものだ。

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