菓子折りの底に金貨って、悪代官と越後屋じゃあるまいし

このとろ国内のトップニュースといえば、やっぱり関電役員の金品受領問題だが、いやまあ原子力利権の闇がこんな形で表沙汰になるとは、やっぱり令和になって流れは変わった!

因みにこの事件は関西電力の役員ら20人が福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた事が発覚したもので、総額は約3億2000万円という。

しかも2名の役員は一億円以上も受け取っているとか、公務員じゃないから収賄にならないとしても、億単位での贈与税の脱税だったら充分な犯罪だろう。取り分け「就任祝いのお菓子の下に金貨が入っていた」というのを聞けば、誰もが思うのは水戸黄門に出てくる悪代官と越後屋だ。町の助役に「そちも悪よのう」とか言ったとか?

それで記者会見では社長は辞任する気は全く無し。それでも反省の弁は述べたようで、いやいや、ここは悪代官を見習って逆切れするのが筋だろう。と何処かからか風車の弥七が出てきてバッサ・バッサと切り倒す、あのシーンが目に浮かぶ。

と、くだらない話はこの位にして、さて関電の役員達、取り分け1億を超える金品を受け取って2人は如何なるのだろうか?まあ強制捜査がある事は間違い無だろうが、日本の利権社会の一旦が白日のもとに晒されるのを楽しみにしておこう。

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