韓国ベストセラー本『反日種族主義』

北朝鮮国営の朝鮮中央通信が13日、韓国のベストセラー書籍『反日種族主義』を「売国的詭弁だ」と激しく非難する論評を配信した。

ホホー、民間人執筆の書籍を北朝鮮がそれ程迄に酷評するって言う事は、この本は余程痛いところを突いているのだろう。

それで早速日本で『反日種族主義』が入手できるかを調べてみたら、まあ売ってはいるのだけれど‥‥ハングルだった!じゃーん、残念でした。ただしこれを日本語訳したものを文芸春秋社が準備中で今年中には発売されるという話もある。

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『反日種族主義』とは韓国の落星台経済研究所という韓国の経済史を主にした研究所から李栄薫(イ ヨンフン)ソウル大学名誉教授ら6人の学者の共著で出版されたもので「歴史問題に関する嘘や無知、誤解に基づく韓国の『反日』は、未発達な精神文化の表れであり、これを克服しなければ韓国社会の発展はない」と、日本の朝鮮統治時代に対する韓国人の通念を真っ向から否定しているという。ところがこの本が韓国で発売直後からベストセラーとなっていて、各種の販売ランキングで1位を記録している。因みに8月末で既に10万部を超えているという。

この本を例の玉ねぎ男は「言及する価値すらない卑劣な者たちの宣伝扇動に過ぎない」と反応したという。まあ内容的には日本語版が出てからハッキリと確認するべきではあるが、北朝鮮や玉ねぎ男が気が狂ったように批判すると言う事は正しい事が書いてある証拠という事だ。

なお反日種族主義の概説については下記サイトが参考になる。
https://anonymous-post.mobi/archives/9855

そうは言ってもヤッパリ内容を読んでみたい。
文芸春秋さ~ん、出版急いで下さいよーっ!。

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