韓国法相支持で大規模集会は報道する日本のマスコミ

10月14日に取り上げたように、韓国では「文大統領・法相の弾劾叫び500万人参加大規模集会」が開かれたが、これに対して日本のマスコミは殆ど報道していない。

しかし先月末のチョグク支援集会については例えば日経がソウル共同発として

『韓国・ソウルで28日、曺国(チョ・グク)法相を中心に文在寅(ムン・ジェイン)政権が進める検察改革を支持する市民らが大規模集会を開いた。大通りを参加者が埋め、2016年秋から17年初頭にかけ朴槿恵政権(当時)の退陣を求めて続いた「ろうそく集会」以来の規模となった。文政権発足後は最も多くの人が参加したとみられる。』

なーんて報道をしている。

また参加人数に対しては『数十万人規模になった可能性がある』と恣意的に大きく見せているのが見え見えの記事を書いている。実はこの集会、同時にライブコンサートを行い、このコンサートに来た聴衆も数に入れていたり、例のソウル市の予算(「ソウル市長 朴元淳(パクウォンスン)って何者だ?」参照)でプロ市民を雇って人集めをして、それでも実質数万人がやっとというのが真実のようだ。

それにしても朝日なら兎も角、日経もこんな報道をしている。そう言えば毎日の社説か何かで妙に韓国寄りのパヨク丸出しの内容が複数ネットで参照出来たが、それらの何れも●●部長という同一人物だったから、何処のマスコミにも隠れキムチがいる証拠でもある。

ところで韓国の世論がこれだけチョグク弾劾を叫んでいて、さてどうなるかと言えば、多分どうにもならないだろう。実はチョグクの下にいる局長はチュチェ思想法律団体の弁護士などに入れ代え済みだから、韓国の法務省は完全に北朝鮮の革命思想で固まってしまって、事実上の共産革命に乗っ取られた事になってしまった。

こうなると、大規模デモ程度では逆に弾圧に走る事は目に見えているから、結局は軍隊主導の軍事クーデターしか無いという、誠に危険な状況となっている。

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