あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」再開

8月1日から愛知県で国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の一つとして、名古屋市の愛知芸術文化センターで開催された表現の不自由展・その後」には、昭和天皇の写真を半分燃やしたものや、韓国が主張する従軍慰安婦(実は只の職業売春婦)を象徴した「少女像」を展示しているなどで猛烈な抗議が相次いだ事により、「表現の不自由展・その後」は開催わずか3日で中止となった(「慰安婦像や昭和天皇の写真を燃やして展示した金髪売国奴は何者だ」参照)。

その問題の「表現の不自由展」を実行委員会が再開を目論んでいる。最初は6~8日の再開を目指すことを確認したが、調整は難航しており、6日を見送った。7日は休館日で、8日以降にずれ込む。

なに~い、再開だぁ~! 連中は表現の自由と言っているが、昭和天皇の写真を焼いて踏みつけるのが表現の自由なら、ネットに放火や殺人を予告する事だって表現の自由だ、と言うのと同じくらいのレベルであり、到底許される訳も無い。

同芸術祭の会期は14日迄というから、あと1週間ある事になり、この間にまたあのインチキ少女像(「慰安婦像のモデルは米兵に引き殺された少女像だった」参照)も展示する気なのだろう。

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ところで上の写真を燃やして残りカスを踏みつけたら、犯罪だと大騒ぎするなろうなぁ。まあ金髪のアンちゃんと昭和天皇じゃ、月とすっぽんどころか、宇宙とゲジゲジくらいは違うなぁ。あっ、この発言もパヨクは大騒ぎするんだろう。自分達はどんな事をやっても許されるが、敵対者は反対意見すら犯罪と騒ぐ。あっ、何処かの国の思想と同じだっ。

あれっ、私は決してネトウトでは無い普通の年寄りなのだが、それでもこれだけ興奮するのだから、本物の右翼だったら大変だろうなぁ。尤も多くの右翼活動家は実は在日という実態も‥‥あっ、いや、これは別の機会に‥‥。

One comment

  1. 小生も表現の自由は尊重するが・・ それなら100% 民間ベースの展示会場でやれば良いかと。 公費使ってやるべきものではないよね。

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