チョ法相の弟に拘束令状請求

次から次へと各種の疑惑が出てくる玉ねぎ男ことチョグク外相だが、今度は先週末にチョ法相の実弟に対する拘束令状が請求されたという。現在裁判所で審議しているようだが、韓国の場合は検察が請求した拘束令状に対して、被疑者に対する聴取も行い、これを総合的に審議して結論を出すという。

この点では検察が見込みで令状さえ出せば休日でも時間外でも簡単に許可する日本の裁判所とは大いに異なる点だ。しかも日本では警察も逮捕状を請求できるが、韓国では検察のみで、これが逆に検察の強大な権力ともなっているという。

それで容疑はと言えば、一族が経営する学校に絡んでの日本で言うところの背任であり、学校の資産を個人に移す為に架空の工事をでっち上げ、その代金が未収だとして裁判を起こしたというもので、いやまあそんな悪徳経営者一族が表向きは社会主義者を装っているのだから、実際にそんな連中が韓国の社会主義化に成功してら‥‥いやこれは大変な事になるのは目に見えている。だからこそ300万人もの市民がデモを行う状況になっているのだろう。

WPPhto191007-2.jpg

学校絡みといえば、日本でもモリカケ事件があるが、モリの方は籠池夫妻を1年間も拘留して、保釈から1年以上も経っているが公判が始まる気配は無し。そしてカケの方は自然消滅気味で、韓国問題勃発により阿部一派の右翼的な思想が逆に評価されるという、もう文在演さまさまでこのまま逃げ切る気だろう。

とはいえ、衆議院の解散も噂されているし、自民党の大敗もありえる今の状況だから、今後何が起こるか判らない。

まあリタイヤ組みの老人としては冥土の土産に面白い話を期待しておこう。

コメントを残す