駐米韓国大使 米国政府の同意得られず

韓国中央日報が10月7日報じたところでは
『与党「共に民主党」の李秀赫(イ・スヒョク)議員は8月9日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領から駐米大使に指名された。7日で60日目だ。ところがまだ派遣先の米国政府の同意、すなわちアグレマンを受けられていない。趙潤済(チョ・ユンジェ)駐米大使は43日ぶりに受けた。この10年間でアグレマン待機が最も長かった前任者は安豪英(アン・ホヨン)元駐米大使で50日だった。』

それで李秀赫次期大使ってどんな人物かと調べてみれば、2000年代前半に北朝鮮の核開発をめぐる6か国協議の韓国代表を務めたベテラン外交官で
『米ホワイトハウス(White House)で開かれた米韓首脳会談の席で文大統領が翻訳された記者の質問に答えようとするのを、トランプ大統領が「確かに前に聞いた」と言って遮った一件について、「あれがトランプ氏のやり方だ。文氏にだけ、ああいう振る舞いをしたとは思わない。彼(トランプ氏)は信用できない」と述べた(中央日報)』など、まあトランプ大統領からすればこんなヤツが駐米大使だぁ~、冗談じゃねぇ、という気持ちじゃないかなぁ。

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確かに見るからに「韓国」という雰囲気だ。

そう言えば日本の駐韓大使は如何なっているんだっけ? と思って調べてみたらば、外務省のG20担当特命全権大使の冨田浩司氏が内定していた。この富田氏は韓国についてはやや強硬な立場で知られているというから、ここはビシバシと韓国を叩く事を期待しよう。

その富田氏だが、前任者2人が外務省官僚では「ナンバー2」に該当する外務審議官を務めた後に韓国大使に就任していたが、富田氏は外務審議官未経験で、韓国では要するに格落ちと言って騒いでいるようだ。

しっかしねぇ、大使館を閉鎖しても良いくらいの韓国に、外務官僚ナンバー2なんて選任する訳も無く、仮想敵国の日本の大使としては上等過ぎるくらいだ。

そう言えば駐韓日本大使館って借家住まいだったような(「韓国大使館の建築計画を放棄」参照)。

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