「表現の不自由展」の問題映像の酷さは想像を絶する

10月 17, 2019 0 投稿者: B_Otaku

未だ尾を引くあいちトリエンナーレ「表現の不自由展」だが、少女像を展示した事も問題だが、それ以上に昭和天皇の写真を焼いて踏みつけたと言われる映像の方が大問題なのだが、さてその「芸術作品」とはどんなもなのか、というと詳細が全く報道されていない。

寧ろマスコミは隠しているかのようにも思える。そんな状況で、この映画をYoutubeにアップした人がいた。マスコミが隠し続けて公表しないのでアップロードしたと言う事で、その映像を見たら流石にこれはひどい。それで何時ものように埋め込むのは止めてリンクのみとする。

あいちトリエンナーレ 「表現の不自由展」 昭和天皇の肖像をバーナーで焼く映像 全編
https://youtu.be/WSM9PSOsOFY?t=19

まあ感想は個人々々で違うにしても、これは酷い。こんなものの何処が芸術作品なのか、という世間の批判を実際に動画を見る事で更に確信するだろう。

しかも画面構成もストーリーも最悪で殆ど素人作品。バックには何やら韓国語らしき歌詞が聞こえる音楽が流れているのだが、そのセンスの悪さは群を抜いている。

右とか左とか以前の問題で、こりゃあ、河村市長が怒る訳だ。ところが河村氏の座り込みを大村知事は「県立美術館の敷地を占拠して、誹謗中傷のプラカードを並べて、美術館の敷地の中で叫ぶ。芸術祭のお客様の迷惑も顧みず。常軌を逸してます」と言ったそうだが、常軌を逸しているのはどっちだ。

正直言って河村市長の考えにも同調出来ない部分はあるが、いやそんな事は些細な事と言えるくらいに、この「表現の不自由展」関係者は完全にオツムが腐ってしまっている。