韓国の次世代国産戦闘機 航空・防衛産業展で初公開

10月 18, 2019 0 投稿者: B_Otaku

14日にソウル軍用空港で開催された「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX)」で次世代戦闘機KFXのモックアップが初公開された。メーカーの韓国航空宇宙産業(KAI)によると最大速度マッハ1.81で航続距離は2,900㎞。米国製のF35Aに比べて運用費用が半分で機動力も優れているという。

ほほ~っ、F35Aより高性能の次世代戦闘機公開かぁ、思ったよりやるじゃないか、と思ったが、あれっ、モックアップって、実物大の模型じゃないの?

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模型なら何とでも言えるよなぁ。

このKFXは2001年に計画が発表されて、インドネシア空軍も配備を計画しているとして、F35級のステルス性能とF16に勝る能力持ち、2020年の初飛行を予定しているんだってぇ、プッ

ふーん、それじゃあ来年に初飛行するのに、未だモックアップじゃあ間に合わないんじゃねぇ。

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実はこのKFXもお笑いネタの宝庫みたいなもので、先ずは予算が足りずインドネシアもシカトして、他国に声を掛けても韓国の技術なんて欲しい国が有る筈も無く、最新レーダー装置の技術供与を米国が行う訳も無く、それでモノができるのかぁ?

オマケに2015年に制作したKFXのプロモビデオの空中戦映像は、何とテレビゲームのエースコンバットの映像を無断使用、音楽はパイレーツ オブ カリビアンからの盗用が判明して削除された。ただし関係者は誰も責任を認めていないのは何時もの事。

それで最新のスケジュールでは2021年に試作基が完成し、2022年に飛行試験開始、2026年までに開発完了予定って、発表毎にスケジュールが伸びて、一生開発計画を更新していろ、っていう感じで、まあゾゾなんとかの元社長の月旅行みたいなものかな。