韓国ポスコ 高炉停止の危機はどうなった?

10月 20, 2019 0 投稿者: B_Otaku

今年の6月、韓国製鉄大手のポスコや現代製鉄の高炉が有害物質を浄化せずにそのまま排出しているとして、自治体が相次いで10日間の操業停止を通告した。ところが、高炉というのは一度停止すると炉内に溶けた銑鉄が固まってしまい、爆破するなどしないと取り除けない。要するに高炉は一度稼働したらば10年単位で連続運転するもので、産業の基盤となる高炉を10日間停止処分なんていうのは韓国経済を破壊する行為であり、いやこりゃまたバカマル出して、野次馬としては実に楽しい話題だ。

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ヤッパリ大統領の文ちゃんの子分達が、地方自治でも頑張っているようで、実に喜ばしい事でありまする。

それで停止命令から4が月が経過しているが、結局どうなったのだろう?溶鉱炉を止めて大騒ぎしているという報道はされていないが。そこで調べてみたらば、有害物質を浄化しないで拡散したというのは、定期保守の過程で爆発の危険が生じるのでブリーダーを開放しているだけで、そんな事は安全上当然の事だった。

な~んと、流石は左翼に乗っ取られた韓国の自治体だけあって、訳も判らず大気汚染がどうしたこうしたと騒ぐのは左翼の常套行為で、まあ日本でも似たようなものだ。

結局、ブリーダー開放を自治体や環境庁に報告すれば違法で無いという結論で決着していた。まあ本当は高炉の特性を知らないパヨク役人が訳も判らず飛んでも無い事をやろうとしただけだが、自分達の無知と非を認めず、しょうが無いから許可制にしてやるニダ、とか言っているだけだった。

うーん、残念。本当なら今頃2大製鉄会社の高炉が使用不能となって、韓国の鉄鋼製品の生産が完全に止まるところだったのに。だめだなぁ、もっと頑張らなくっちゃあ。文ちゃんに怒られるよ。