韓国軍の次世代無線機 寒いと使えなかった

10月 27, 2019 0 投稿者: B_Otaku

韓国軍の新型兵器といえば
・最初に自艦のヘリコプターを攻撃する対空ミサイル
・騒音が大き過ぎて潜水する意味のない潜水艦
・航続距離が短すぎて竹島上空に10分しか居られない戦闘機
・70cmの障害物を乗り越えられない戦車
等など、これまでも数々のお笑いネタを提供してくれた。

その韓国軍が新型の無線機を開発したというから、これは期待が出来る。それで結果はというと、10月6日に韓国KBSが伝えたところによると『韓国軍の次世代無線機に内蔵されるバッテリーが酷寒に耐えきれない』ということで、いやいや相変わらず頑張ってますなぁ。

この無線機は2007年に開発が開始され、来年から生産が開始される予定だ。この無線機は氷点下32度まで耐えられる仕様になっているが、実際に開発されたものは氷点下20度でバッテリーが放電し無線機が作動しなくなると言うモノだった。

しかも軍需品の品質管理を行う国防技術院が防衛事業庁に改善を要求したにも関わらず、知らん顔して製造準備をしていたというから、さっすがは韓国だけの事はある。

結局テレビで報道された事で渋々改善に取り組むという事にしたという。まあそんな極寒の敵地何て北朝鮮とかロシアの場合であり、韓国としては「一番の仮想敵国である日本ではマイナス20度以下何て無いから良いニダ」とうのが本音だろう。

おっと、その前に装甲版の無い水陸両用強襲輸送車では上陸した瞬間にハチの巣だし、その前に水上航行速度が13km/hだから、日本本土どころか対馬までの行きつく前にガス欠とか?⇒「【自衛隊 vs 韓国軍】海兵隊

さーて次はどんなすんばらしい新兵器を開発しているのか、楽しみにしよう。