日韓「徴用工合意」へ検討着手

安部首相は即位の礼参列の為に来日した韓国の李洛淵首相と24日に会談を行ったようだが、28日にその内容が多くの日韓関係筋から明らかにされた。それによると「日韓両政府が元徴用工問題を巡り、事態収拾に向けた合意案の検討に着手した」というもので、なっ何い、余計な事するなよ!という気持ちだねっ。

WPPhto191029-1jpg.jpg

その内容は『これまでの協議で、韓国の政府と企業が経済協力名目の基金を創設し、日本企業も参加するとした案が浮上。1965年の日韓請求権協定で賠償問題は解決済みだとする日本政府の立場を踏まえた考え方とみられる。』ということで、日本の立場を踏まえるのは当然としても、何で日本企業も経済協力に参加するんだ?

また韓国に金払うのかぁ?

日本人の韓国に対する感情は日本経済新聞が25~27日に実施した世論調査によると、韓日関係に対して「日本が譲歩するぐらいなら関係改善を急ぐ必要はない」という回答が69%を記録したという。なーる程、しかしほぼ70%という事は残りはどうなんだ?

これについては「関係改善のためには日本が譲歩することもやむを得ない」という回答が19%もいたようから、10人に2人は非韓三原則が判っていないか、救いようの無いパヨクという事になる。

コメントを残す