あいちトリエンナーレのコラージュが芸術なら 俺だって芸術家だ!

今話題の愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になったが、その原因となった昭和天皇の肖像画を燃やす動画(「「表現の不自由展」の問題映像の酷さは想像を絶する」参照)に使われた画像は、昭和61年に富山県立近代美術館(当時)に展示されて大問題となった、昭和天皇の写真と女性のヌード写真などを合成したコラージュ画(写真下)と酷似しているという。どこかから拾って来た他人の作品を寄せ集めた合成画が芸術作品だってえ?

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このコラージュや映画の作者は「大浦信行」という”芸術家”で、19歳で画科を志し絵画制作を始め、24歳で8㎜映画製作を開始したという。はっ8㎜映画って、高校生の頃同級生が文化祭で自主制作したものを上映していたっけ。

そういえば昭和天皇の写真を焼くという問題の映画は、画質の悪さと音楽や内容のレベルの低さなど、精々高校の映画クラブ程度のものだった。あんなモノを展示する催しに大金を掛けた愛知県の常識はどうなってるんだ、と今更ながら驚きしか感じない。

それであのコラージュが芸術なら俺だっ出来るぞ、ってなノリで作ったのが下の画像だ。フォトショップで10分もの歳月を掛けた力作だ!

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えっ、この画像がヘイトだって?
まあパヨクなら言いかねないなぁ。自分達はもっと醜悪なものを芸術と言って、他人がそれ程でも無いモノを作っても大騒ぎする。

あれっ、これって、文ちゃんと同じじゃないかぁ。

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