北朝鮮がまたまた日本海へミサイル発射

本日(31日)午後、北朝鮮が西部 平安南道から日本海に向けて飛翔体2発を発射した。飛翔体なんて表現しているけれど、要するにミサイルだ。落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)外と言われている。

やってますねぇ、北の将軍様も‥‥。

一体目的は何なのだろうか? 7月25日にも2発のミサイルを発射したが、この時の北朝鮮 中央通信の発信では「威力を見せつけ、韓国軍に断固たる警告を突き付ける目的で、金正恩朝鮮労働党委員長が自ら計画した」と伝えた。要するに韓国が北朝鮮による再三の警告を無視して米韓合同軍事演習を8月に予定した事に対する威嚇だ、とされている。

また10月2日にもミサイルを発射しているが、この時は5日から米朝実務者協議が予定されていて、アメリカとの交渉を前にして示威行為として撃ったという見方がある。なお7月25日から10月2日までに5回の発射を行っている。

では今回の目的は?今回のミサイル発射について安部首相は「今年に入って20発を超える頻繁な発射が繰り返され、目的がミサイル技術の向上にあることは明らかだ。」とのコメントを出したようだが、まあ確かに今年に入ってから度重なるミサイル発射を繰り返しているから、技術の向上と言う目的はあるだろう。

しかし、あの強かな北朝鮮の事だから深~い読みがあるのは当然で、対する韓国は読みも何にも無いバカマル出しの文ちゃんだから、これは勝負にはなるまい。

その韓国も玉ねぎ男の妻が逮捕されて以来暫らく静かだが、そろそろ次の大ニュースが飛び込んでも良さそうだが。たとえば玉ねぎ男本人の逮捕とか‥‥。

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