大村知事 表現の不自由展パロディに法的処置 自分は良くても相手は駄目

朝日新聞は
『「日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」として、各地で差別街宣を繰り返してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元会長が「党首」を務める政治団体が27日に開いたもの。』
と報道している。

在特会の元会長といえば桜井誠氏であり、その政治団体は「日本第一党」だが、何故に朝日はこれを隠すのだろうか? まあ桜井氏に対しては考えの違いもあるが、敵の敵は味方ということで小異を捨てて大同に就く、というところだ。

あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」って、いやその名前は大いに笑える。で、その内容を調べてみたらば、10月27日に愛知県の「ウィルあいち」で開催され、桜井氏自身が慰安婦少女像のコスプレをしたり、金髪のアンちゃんの展示した芸術作品のパロディがズラリ展示されていたようで、一例を挙げると
・公金をブヒブヒ食べる金髪豚とガツガツ食べるウナギイヌを描いた作品
・韓国旗らしきモノを載せたほこらのような作品
・李承晩らしき人物が燃やされる映像作品
などなど、表現の不自由展をおちょくったパロディー作品に溢れていたようだ。

また「少女像」に対抗して「ライダイハン像」も展示されていたようで、う~ん、これは良いところを突いているねっ(「ベトナム戦争従軍韓国軍の蛮行(レイプ)により生まれたライダイハン問題を忘れるな」参照)。

このライダイハン像については、是非とも駐日韓国大使館前に設置すべきと思っていたが、これを機会に皆で実施を提唱しようじゃないか。

それでこの催しの結果は大した宣伝もしてないのに予想を超える400名の来場者があったという。まさか400人全員が極右の訳も無く、普通の愛知県民の怒りが如何に大きかったかを裏付けている。

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これに対して朝日新聞は想定通りに
『催しを見た人によると、展示作品には「犯罪はいつも朝鮮人」と書かれたカルタの読み札など在日コリアンへの憎悪をあおる内容のものがあり、指摘を受けたウィルあいちも、カルタを含む展示内容を確認した。』
って、なんだぁ、自分で取材していないのかぁ。そして「在日コリアン云々」と争点をずらすのもパヨクのお約束で、もう少しマトモな記事は書けないのかねぇ。こういう時は朝日新聞社旗を掲げて取材に行かなくては‥‥。

そしてあの大村知事は
『内容からして明確にヘイトに当たると言わざるを得ない』
って、昭和天皇の写真を焼くヘイトの方が何千倍も悪質だろう。

さらに
『ウィルあいちを含む県の各施設の利用要領には、「不当な差別的言動が行われるおそれ」がある場合には利用を不許可とする条項がある。市民団体などが当日、施設側に中止を申し入れたが、施設側は「中止を判断できない」として応じなかった。(展示内容が)分かった時点で中止を指示すべきだったと述べた。
だってえ。

自分達の超悪質な反日ヘイト展は公金を使って県の施設で堂々と開催するが、個人が自費で行う小規模なパロディには会場使用まで問題にする。あまりにも想定通りのダブルスタンダートで、これはもう反日パヨクの鏡みたいなものだ。

でもこういう事が起きれば一般の日本人が益々覚醒して、少しは良い時代になるだろう。
フレーっ、フレーっ、文ちゃん。
フレーっ、フレーっ、ウナギイヌ。

関連ブログ(「あいちトリエンナーレのコラージュが芸術なら 俺だって芸術家だ!」)

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