日本のビール 韓国への輸出92%減 ふーんそれで?

国民の皆さまから受信し無くても受信料を取り上げる押し売り反日朝鮮集団である公共放送によると『日本から韓国向けの9月のビールの輸出額が、前の月に比べて98.8%減少しわずか58万円にとどまったことが、財務省の統計で分かりました。韓国への食品や飲料の輸出の減少に歯止めがかからない状況で、日本製品の不買運動が影響しているものとみられます。』

という事で、一部の素直な日本人はこれを聞いて、こりゃあ大変だ、韓国の不買運動を何とか止める為に、日本は韓国をホワイト国に戻さねば、なーんて勘違いを狙っているようだが、今の日本人の多くは公共放送なんて信用していないから、その目論見は見事外れると思うよ。

それで先ず種明かしをすると「92%減」というのは”先月比”であり、ビールのような季節商品を繁忙期の8月と、夏が終わって秋に突入した9月を比べる何て言うのが作為的過ぎるのだ。この手の比較は前年同月比で比べるのが常識で、その前年同月比では約40%の減少だった。

なーんだ、やっぱりねぇ。こんな不公平な報道をする売国放送局は重大な放送法違反であり、放送免許を取り消しにすべきだね。

それでも昨年よりも40%減ったら困るところもあるだろう。その代表が韓国で日本産ビールの流通を仕切っているロッテアサヒ酒類という会社で、ここは株式の半分が韓国のロッテが持っている。結局一番痛手を受けるのは韓国ロッテで、同社は従業員に無給休暇を取得させているという。

では日本のアサヒビールはというと韓国向けの輸出が6億円減少などと言われているが、アサヒグループホールディングスの売り上げはというと、前年12月期連結売上は2兆1,203万円で今期予想は同2兆1,205万円で、ほぼ変わらず。それで韓国不買の影響は‥‥って、2兆円の売り上げがある会社で韓国向けが6億円減ったって、殆ど誤差にもならなかった!

うーむ、残念!チーン。

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