基地局が目の前にあってもつながらない韓国の5G

韓国KBSは第5世代モバイル通信システム「5G」が「基地局が目の前にあってもつながらない理由を単独入手した」と報じた。

韓国の通信キャリア3社(SK Telecom,KTF,LG Telecom)の5G無線局の竣工検査の結果は不合格率が21%にも達っしたというが、な~んだ、79%はマトモに設置されていた訳で、まああの国としては上等じゃねぇの。

ところが、この検査は全基地局の10%のみのサンプルで実施されていて、実は問題のある基地局はもっと多いらしい、って、まあそんな事だと思ったよ。それでもキャリア3社は5G基地局が既に8万ヶ所あり、年内に23万ヶ所を目標にしているという。いやまあ、不良基地を放置して数だけは更に増設するっていうのも韓国ではお馴染みであり、マトモに動かない潜水艦を放置して更に同じモノを作るのと全く同じ発想だ。

ネット上でのユーザーの書き込みでは「キャリア3社による対国民詐欺」「5Gでつながったと思ったら、すぐにLTEに変わる。いちいち途切れるので余計にイラつく」などの意見が殺到している。

結局5Gの料金を徴収して実はLTEでしか通信できない。それどころかLTEも繋がり難くなっているという。おいおい、LTEって4Gより遅いんじゃねぇ。という事は事実上は4Gより遅い5Gって‥‥意味ねぇ!

世界初の商用化とか言って使い物にならないシステムを貼りめぐらして、まあ何時ものように我々は高みの見物という事で、生温かい目で見守って行こう!

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