10月31日の北朝鮮ロケット砲試射 韓国の発表は日本より10分遅かった

北朝鮮が31日に実施した多連装ロケット砲試射の探知が韓国は日本よりも10分遅かった。韓国軍合同参謀本部による北朝鮮が朝鮮半島東側の東海に向けて短距離の飛翔体発射した事を発表したのは10月31日午後4時50分だった。

ところが日本の海上保安庁は午後4時40分に海上を航行する船舶に注意を呼び掛けていた。あれ~っ、韓国は地理的にも北の発射をより早く探知出来るんじゃあなかったの。だから「日本はウリらがGSOMIAを破棄すれば北の発射情報が入らないニダ」とか言ってたんじゃあ無かったっけ?

それに対する韓国の言い訳は「ウリらの探知が日本より遅かったのではなく、より少しでも正確な情報を提供するためだったニダ」と言っているようだが、結局日本からの情報が無くなったら北のミサイル発射情報を自ら迅速に探知する事が出来ない事がバレたのだった。オメデトウ、バチバチバチ。

まあそんなもんだろう。音が煩く水漏れもする潜水艦や、大き過ぎてマトモに航行できないイージス艦とかもマトモな兵器を作れない国に早期警戒網なんて出来る筈も無く、結局今まで日米に助けられていただけった事が白日のもとに晒された、ということで、これもひとえに文ちゃんの力量によるものだ。

それぁますます皆で文ちゃんを応援しなくては! ふれー、ふれー、文ちゃん。

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