韓国消防ヘリが竹島沖で墜落

韓国の消防ヘリが竹島付近で操業中に負傷した漁船の乗組員を収容し離陸した直後に墜落したらしい。韓国のヘリと言えば韓国の誇るお笑い軍用ヘリのスリオン(「【自衛隊 vs 韓国軍】ヘリコプター」参照)かと思ったらば、残念ながらユーロコプター製のEC225シュぺルピューマだという。韓国の行政府や地方自治体では流石にお笑いヘリのスリオンは採用していないのだった。

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そして漁船員を救難するヘリを救難する為に、これまた韓国軍の誇る潜水艦救難艦 清海鎮(チョンへジン)ASR-21が出動した。これは韓国唯一の潜水艦救難艦で、何よりもお笑い韓国軍艦としては可也マトモに動いているという珍しいモノだ。

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その清海鎮は竹島沖の現場に到着して海洋警察・海軍・消防関係者が会議をしたが、結論は高浪と強い潮流に加えて夜間のために水中捜索は出来なかった。って、現場で会議何てやっている場合じゃあ無いだろう!

結局事故2日後から無人潜水艇で水中捜索をして機体の中に乗組員がいるかを精密に調べる予定、ってこれからって、未だやってないのかぁ?

それで文ちゃんは墜落したヘリコプターと同形機について安全性の全体的な点検を指示した、って言う事は、当然ユーロコプター社(フランス)に賠償を請求する準備だろうえねっ。

だからぁー、フランス人にも非韓三原則を教えておけば、こんな事にはならなかったのに。

ところで竹島付近と言えば日本の領海内であり、そこで韓国軍の艦船が救難作業を勝手に行っているってえのは問題だろう。こういう事を見過ごせば益々竹島の実行支配と認められて、国際的にも日本の領海という事実が否定されてしまう可能性がある。

あっ、そうだ、N国党の議員の竹島上陸はその後どうしたっけ? スポンサーも現れている事で資金もあるなら、早く実行にうつせよ!いや、計画だけでも良いから発表しないとねぇ。

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