韓国競馬 日本馬不参加で国際競馬統括機関連盟の格付け取り消し

9月8日に韓国ソウル近郊のソウル競馬公園で国際競走が行われたが、今年は韓国競馬会(KRA)が日本馬の招待を見送り、日本馬抜きで行われた。過去3年は日本馬の圧勝だったが、今年は日本馬不在により乾燥の遅いダートという特殊な事情から地元の韓国場が圧勝した。

まあこれでウリらの馬は速いニダ、とホルホルしていたら、国際競馬統括機関連盟(IFHA)は今回のレースに格付けの基準となるランキング(RT)の高い日本馬が出場しない事で格付けが取り消しとした。韓国は今まで地道に格付けを上げてきて、今回のレースで国際G3を認められる予定がチャラ!となってしまった。

さて韓国の競馬のレベルはどれ程低いかというと、日本で6連敗中の馬がソウルでは15馬身の差というブッチギリの圧勝となるくらいだから、成る程そんな遅い韓国馬しか出ないレースが格付けが認められないのは当然だった。

しっかし、ねぇ。競馬でもマルで駄目だったんだ。日本排除でブーメランのアラシ状態の韓国だが、競馬でも同様とは‥‥。

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