韓国経済さらに減速、って 当たり前だろ

韓国経済は本年7-9月期(第3四半期)のGDP成長率が2.0%で、これは2018年の通年2.7%から低下した。って、まあ当たり前であり、まだプラスなんだから上等じゃねぇの。

韓国は輸出の依存が大きいが輸出の1/4は中国向けで、その中国向け輸出が大幅に落ち込んでいる。更に韓国内の投資額も大幅に減少しているが、その原因は中国からの投資が前年同月比で約81%減少している事だ。って、そりゃ大騒ぎになる訳だ。もっと中国様に助けていただけば良いんじゃないの。

それ加えて韓国経済を支えているサムスン電子も7~9月期連結決算で営業利益が前年同月比56%減と、こちらも大幅減益状態だ。何しろサムスン電子の柱である半導体とスマオが不振なんだから当然だが、減益って赤字じゃあ無いだけマシだろう。しかも日本からの輸出管理厳格化で11月に戦略物資の在庫が底を突くことで減益どころか倒産説まで出ている状況だ。

これにより若年層の雇用は減り、失業率は前年比の2倍以上となっている。従来なら韓国の優秀な若者は日本企業に就職するという手もあったが、文ちゃんのお陰でそれも無くなり、若者が未来に希望を持てない社会となっている。

まあ当然の事で全く驚かないが、これって文ちゃんの目論見通りだねっ。

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