早稲田大学で講演をした文悲惨の結果は?

今月4日のG20国際議長会議をドタキャンした韓国の悲惨(文喜相)議長だが、では来日中止かと思えばそうでも無く、5日に来日していたがそれは都内の講演のためだったとは既にブログ(「韓国国会議長 G20国会議長会議ドタキャン」)で取り上げたが、その来日目的とは早稲田大学での講演だった。

早稲田大学といえば左翼の巣窟的にも感じるが、応援団や運動部に代表される右翼系学生もいるという左右混合というのが本当のところだと思う。それで講演会場では「上皇陛下に謝れ!」というヤジが飛ぶなど、ちょいと危ない雰囲気だったようだ。

それで悲惨君は「本日、日本の未来である学生のみなさんの前でも、私の発言により日本の方々の心を傷つけてしまったことに改めておわび申し上げます」と語ったが、会場周辺では右翼団体の街宣車が「たたき出せ!」「ばかやろう!」などの罵声を浴びせたいた。更に会場からは「上皇陛下には、頭をこすりつけて謝れ!」というヤジも飛ばされて、ヤジを飛ばした男性はSPに取り囲まれ、司会者には「不規則な発言はやめてください」と制止されたという。おいおい、日本の税金で食っている公務員のSPが、経費を掛けて悲惨の警備とはどういう事だ。こりゃ、警視庁の上層部に隠れキムチがいるに違いない!

それで講演の内容はと言えば、徴用工問題の解決のため日韓の企業と個人から寄付金を募り、原告の元徴用工らに賠償の代わりとして支給する法案の概要を明らかにするという、全く反省の無い独りよがりの試案を披露した。

日韓の請求権問題は日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」しており、慰安婦問題も2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的な解決」を確認しているのだが、それを知らばっくれてまた金と盗ろうとする、何時ものパターンを繰り返しているから、こんなモノを日本が認める訳が無い。

やはりこれも非韓三原則に従って無視するのが一番だ。

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