韓国の日本車販売 10月は急増

9月の韓国での日本車販売は不買運動の成果により激減したニダ、と喜んでいた韓国民だが、何故か10月では売上が前月を大きく上まってしまった。あれぇ、駄目じゃねぇか、もっと真面目に不買運動しないと。って言うか、日本車を買うようなヤツは親日罪で刑務所行きだぞ!

それでどのくらいの伸びかと言えば、日本車5ブランドの販売台数合計は前月を79%も上回った。中でも最も販売が伸びたのはホンダで、4.9倍もの増加だった。そのホンダの人気車はBMW X5などと同サイズの大型SUV「パイロット」で、日本では未発売だが海外では人気のSUVだ。内容については試乗記日記「Honda Pilot (2019)」にて。

それでホンダはパイロットを95~142万円も値引きしている。ホンダ以外でもトヨタはプリウス等を25万円引き、日産・インフィニティも50万円分のガソリン券を提供して更に100万円値引き等の結果、日産は202%、インフィニティは250%の大幅増加となった。なお、レクサスは値引きをしない為に前月より少し減少している。

結局値引きの前には反日何てどこ吹く風で、これゃ駄目じゃないか。シッカリ国の為に反日で頑張らなくては、文ちゃんが可哀そうと言うモノだ。

ところで、こんなに値引きして採算は取れるのかと言えば、まあ少なくとも利益は全く無いだろう。では何故にそこまでしたのかというと、これは想像だが、既に韓国内で在庫となっているクルマを叩き売って一掃し、その後は撤退も視野に入れる、という事ではないだろか。大体、こんな値引きを何時まで続けられる訳も無く、しかし韓国仕様のクルマ何て他国に売れる事も無いから、在庫限りで終了、という事じゃあないかと想像する。

まあ其々月に100~500台では世界の売上からすれば誤差範囲の韓国市場何ていつ撤退しても良いくらいで、結局韓国人の従業員が職を失うだけ、という何時ものパターンだろう。

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