韓国GSOMIA破棄で米が報復準備

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄の執行期限が今月23日午前0時と迫ってきているが、何と韓国大統領の文ちゃんは米韓同盟には影響しない、とノー天気に構えているという。

ところが、識者によれば「GSOMIA破棄は『反米政権の宣言』に等しく、トランプ米政権が『対韓報復』に着手することもあり得る」と分析している。

具体的には韓国大統領府(青瓦台)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は10日の記者会見でGSOMIA終了の影響について「わが国の安保に与える影響も限定的だ」「韓米同盟とは全く関連がないとみている」てな事を語っている、って言うのは韓国聯合ニュースが11日に報じている。

いやまあ、救いようが無いねぇ。

元々GSOMIA破棄は中国と北朝鮮が韓国に要求していた事だから、米国からすれば「文政権は米国の要求を無視し、中国や北朝鮮の指示に従った」「文政権=反米政権」という事になり、米国としては韓国に対して怒り心頭である事の意思表示をするだろう。駐米韓国大使への抗議や駐韓米国大使の一時帰国、韓国人の米国入国の条件厳格化、等など。

文ちゃんとしては宗主国(中国)様や北の将軍様を喜ばせてさぞかし満足だろう。よかったね。

2 comments

  1. さっそく、やられているようでw 米政権の韓国系女性ホープが吊し上げ食らってるようです。定番の学歴詐称。

コメントを残す