トランプ政権の韓国系女性高官は学歴詐称か?

米国トランプ政権で30代の韓国女性としては異例の国務省副次官補(deputy assistant secretary)級の高位職に上がったミーナ・チャン(Mina Chang 32歳)が12日(現地時間)学歴詐称疑惑に包まれた、と朝鮮日報が伝えている。

ミナちゃんはハーバード大学経営大学院、かの有名なハーバードビジネススクール出身で、世界の危険地帯を飛び回る国際支援団体の最高経営責任者(CEO)で、しかも歌手としてCDを発売しているという華麗なる経歴の持ち主だが、どうもそれが怪しいと言われ始めている。

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しかもミナちゃんはSNSで政府官僚としては異例の4万2千人のフォロワーを抱えて、軍と官に華麗な人脈を持っているという。そのSNSへの投稿写真ではビル クリントン元大統領を始め元国務長官や元CIA長官など多くの大物が登場している。

加えて前述のように米国と韓国でアルバムを発売したシンガーでもあり、外交経験が無いにも関わらずフィリッピン大使内定説まで囁かれている若手のホープだった。

ところが国際支援団体というのは海外の職員が居ないし実績も殆ど無いものだと言う事が判って来た。しかも学歴ではハーバードビジネスルクーというのも嘘で、4日間のセミナーに出席しただけという事も判明した。またタイムの表紙に本人の顔が掲載されたとこの表紙を見せて自慢していたが、タイム誌ではこの表紙は偽物という事を公式に表明した。

しっかしまあ、トランプ政権もいい加減なもので、少し調べれば判るような偽経歴に引っ掛かって需要ポストを与えるとか、まあトランプ氏らしいとも言えるが。

この学歴詐称、特に女性の政治家などでは日本でもよく有る事で、あの何処かの知事も嘘八百のエジプト カイロ大学主席とかいうのがあったっけ。

なお韓国での反応はこれにより「韓国人や韓国系は詐欺師というイメージが固まってしまう…」などと騒がれているが、別にこれが無くっても既に韓国人の評価は確立していると思うが‥‥。

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