親日清算を叫んだ団体の行事でBGMに流れたのは日本の曲だった

11月10日、韓国ソウル市の広場で抗日独立武装団体「義烈団」100周年記念式が行われた。

そして義烈団記念事業推進委員長を務める咸世雄神父は軽快なフィージョンの曲をバックに壇上に上がり、式典開始時に歌われた韓国国家を「親日派の音楽だ」と非難した。そして「親日派の安益泰が作曲した愛国歌を、義烈団のことを思い浮かべながら歌っているなんて非常に恥ずかしく、胸が痛んだ」と痛烈に非難した。

ふーん、韓国国家って親日作曲家の作だったんだ。それじゃあ早急に国家を変えた方が良いんじゃねぇの。更に咸世雄神父は先月駐韓米国大使館に侵入して奇襲デモをした大学生たちのことを「義烈団精神を持っている方々だ」と賞賛したという。

成る程、厳しく親日を非難するのは流石に抗日武装団体らしいとこで、それもバックに流れるお洒落なフュージョンソングに乗って。いやいや、敵ながら中々良いセンスですな。

ところでそのバックに流れていた曲とは

T-SQUAREのSunnyside Cruiseと言う曲で‥‥はぁ?T-スクエアって、日本の代表的フュージョンバンドじゃないか!まあフィージョンという分野はマニアックで一般的では無いから、日本人でも普通の人は知らないだろうが、日本でも1~2を争う人気フュージョンバンドだ。

それをバックに反日・抗日をドヤ顔で訴えるこのオッサン‥‥ハッキリ言って、ばっかじゃねえの!

式典では与党・共に民主党の禹元植議員が壇上に上がる時にもバックに曲が流れたが、それも同じくT-SQUAREの『COPACABANA(コパカバーナ)』という曲だった。

抗日武装団の皆さまは日本のフュージョンがお好きなようですな(爆笑

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