韓国 豚コレラ感染防止で殺処分された豚の血で河川が汚染

韓国の京畿道にてアフリカ豚コレラ(ASF)に感染した豚が発見され、感染を防ぐために豚数万匹を殺処分した。

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殺処分した豚は4万7千匹で、全てが焼却ではなく屠殺処分したために、雨で豚の血が臨津江に流れて河川が真っ赤に染まってしまった。

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この豚コレラは人間には害がないが、豚やイノシシの間では非常に強い感染力があり、そんなウィルスに汚染された血液が大量に川を流れているというとは、野生のイノシシとかに影響はないのだろうか?

そして、川の流域では強烈な悪臭で近隣住民は臭いに我慢できず農作業が出来なかったと怒っているとか。韓国の環境省は川に流れ出た血は現在吸引ポンプなどの装置を使用して「適切に処理」されていて、周辺地域の蛇口から出る水道水に影響を及ぼすことはないニダ、発表しているようだが、ほんとうかねぇ。人間にはうつらないから問題無いニダ、ってえところだろうか。

ところでその臨津江とは何かと言えば日本ではイムジン河として有名な河で、確か北朝鮮との国境近くを流れて無かったっけ? 北朝鮮は怒らないのかね。まあ如何でも良いけど。

あの国のやる事だから驚きはしないが、やる事全てが出鱈目でしかも不潔極まりない国民には如何にもという事件ではある。こんな国と地続きじゃなくて本当に良かったねっ!

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