韓国空母を受注した現代重工が自社の空母案を公開

10月22~25日に韓国釜山でMADEX2019-International Maritime Defense Industry Exhibitionが開催された。そのポスターが写真下で、何やらデザイン専門学校生が実習で作ったようなロゴとデザイン。右上には日本の宇宙戦艦やまとに勝つニダとうノリで空を飛ぶ軍艦が、とまあ突っ込み処満載だが、それはそれとして‥‥。

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このショーに韓国次期空母LPX-2を受注した現代重工業が、その空母案を公開した。

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まあ何やらインチキ臭いCGで、本当にマトモに基本設計したのかよ?という出来だが、それにしても艦橋に立つマストの形状とか、もう少し真面目にやれよ。この船ってレーダーも無いのか、とか突っ込みたくなる。

しかもそのすぐ上を飛んでいる戦闘機は、このシルエットは正しく10月14日の「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX)」で公開された次世代戦闘機KFX(実はモックアップ)に違い無い(「韓国の次世代国産戦闘機 航空・防衛産業展で初公開」参照)。

な~る程ねぇ。韓国の国産次世代兵器は空母と高性能戦闘機で、これならチョッパリに勝てるニダ、とホルホルしてるだろうなぁ。ところでKFXって垂直着陸なんて出来ない筈だが、どうやってその新型空母に降りるんだ。まさか小型空母に米国の大型空母みたいに滑走着陸してワイヤーに引っかけて停止させる、とか?

まあそれ以前に離艦だってあの甲板長じゃあ短距離離陸の出来るSTOVL機で無ければ無理であろから、KFXを搭載したけど離艦できなかった、見たいな話になるのだろうか。

実はKFXはVSTOL仕様もあるニダ、とか言いだしたりして(爆

まあ実物大モックアップだから、どうにでもなるが‥‥。

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