韓国軍 射撃大会で豪州軍から機関銃を借りて出場

10月20日、韓国MBCニュースが伝えたところによると、今年の3月に豪州で行われた国際射撃大会に韓国軍の機関銃チームは何と豪州軍から銃を借りて出場していたという。

勿論本来は自軍の装備を使って競技をするのが当たり前だが、借り物の銃で出場するというのも前代未聞の話だ。しかしその赤っ恥事件が何故に半年も経ってから報道されたのか?

ところで韓国軍の軽機関銃は30年前に正式化されたK3機関銃で、設計はFN社だが、製造が韓国大宇S&T社で、例によって製造精度が悪くて、50発発射すると止まってしまう機関銃という、殆ど役に立たないモノだった。

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それでも未だ1万挺程が配備されているようだが、相変わらず役には立たないようだ。それでは新型は無いのかというとK-15という新型軽機関銃を6年前から開発しているが、まあ例によって何時生産開始になるのか皆目見当が付かない状態で、要するに韓国軍には使い物になる軽機関銃が無いから、他国の武器を借りての出場だったのだった。

自動小銃K2C1は100発撃つと銃身カバーが発熱して操作できなかったし(「自衛隊 vs 韓国軍】自動小銃(アサルトライフル) 後編」参照)、ハイテクライフルK11(「【自衛隊 vs 韓国軍】ハイテク ライフル」参照)は携帯電話の電磁波でコンピューターが暴走して暴発するし、射撃のショックでマガジンが外れ、単発でも弾詰まりを起こすという位で、結局韓国陸軍は丸腰同然だからマトモに戦争は出来ない、って事だなぁ。

いやはや、相変わらずお笑い韓国軍には楽しませてもらっております。

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