サムスンのスマホ 日本市場で2四半期連続でシェア上昇って はぁ?

韓国総合ニュースではサムスン電子が日本のスマートフォン市場でシェアを伸ばしていると伝えているが、何かへんだなぁ?

データーの出どころは米国の調査会社といい、それによると7~9月期に日本のスマホ市場で50万台を出荷しシェア6.7%で第2位を記録したそうだ。このデーダーによると第3位はシャープ(5.3%)、第4位はソニー(4.0%)、第5位はファーウェー(1.9%)としている。

なおアップル(iPhone)は62.7%と断トツだが、まあこれは何時も言われている事で、問題は2位以下の数字だ。ここで他の調査会社の発表を見ると、webrage.jpによる「スマートフォン・シェアランキングTOP10」というデータがあり、ここでは10月のデーターであることと、メーカー別ではなく機種別&キャリア別なので少し状況は違うが、それでもアップル(iPhone)が第1位で53.13%、2位はシャープAQUOS sence (docomo)でSAMDUNG Galaxy Feel(docomo)は第4位で0.93%だ。

また本ブログの「ギャラクシー(韓国製スマホ)は日本で全く売れていない」では、2018年12月のデーターでは10位(0.97%)以内に入っていない状況で、そうなるとwebrageの0.93%という数値に俄然信頼性が湧く。

まあ韓国総合ニュースのデーターなんてどうせ条件をインチキして良い数字が出るように細工しているだろうから、こんなものは信じる方が如何かしているが。

ところで、ドコモは何故にサムソンのスマホ何かを扱っているのだろうか? しかも韓国のサムスン電子製という事が判らないように本体にはSAMDUNGの文字は表示していない。そういえばヒュンダイのクルマはホンダと見間違うようなマークを付けて、ユーザーがホンダと勘違いして買ってしまう、という商売をしているが、まあそれと同じだな。

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