沢尻エリカ容疑者の弁護団に無罪請負人

このところワイドショーを賑あわせている女優沢尻エリカ容疑者の薬物事件だが、何でこの時期に大物女優の逮捕に踏み切ったかと言えば、これは誰が考えても「桜を見る会」から目を逸らす為のスピン報道、何て事は今更言うまでもないし、今のネット時代では多くの国民が気付いている事だ。

さてその沢尻容疑者の弁護団に「無罪請負人」の1人である河津博史弁護士が加わっていた事が昨日判明したという。河津弁護士といえばカルロスゴ―ン被告の担当でもあり、過去には陸山会事件で強制起訴された小澤一郎氏や郵便不正事件の村木厚子氏など、何れも無罪を勝ち取った事件の主任弁護人も務めた、日本を代表する敏腕弁護士だ。そんな超一流の弁護士が初犯で微量の薬物を所持していたなんて、新米弁護士だって執行猶予が獲れるような事件を担当するのは如何考えても不思議だ。

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報道によると尿検査の結果はシロだというし、妙に隠さず供述しているという事と合わせて、若しかしたらアッと驚く戦術が有るのかもしれない。まあ野次馬として楽しめるが、地検では大騒ぎだろう。こんなショボい事件に最優秀の検事を使わなくてはならないし、失敗すれば上層部の首が飛ぶかもしれない。いやこれぁ期待できるぞ。

ところでこれ程の切り札を切った桜を見る会の方は、見事にスピンに失敗して、マスコミも野党も今とばかりに攻め込んでいる。遥かに重大なモリカケ事件でも今のところ上手く逃げ切り状態なのに、桜を見る会で政権が飛んだら、これまた大笑いだ。

イスラエル、サウジアラビア、中国、韓国と次々に指導者の失脚が確定している今日この頃、今度は日本の番かな。

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