【自衛隊 vs 韓国軍】弾道弾迎撃ミサイル

このところ北朝鮮が短距離ミサイル(北ではロケット砲と主張)の発射実験を繰り返しているが、このような短~中距離弾道ミサイルの迎撃を目的とした艦船発射型弾道弾迎撃ミサイルとしては、米国海軍と日本の海上自衛隊に配備されているSM-3がある。これは米国と日本が共同研究開発したもので、イージス艦に搭載して弾道ミサイル防御システムの一部を構成する。

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それでは韓国の弾道弾迎撃ミサイルはというと、日米のSM-3に匹敵する韓国のウリジナルが「韓国型弾道弾迎撃ミサイル」で、これは‥‥

未だ開発予定だった! すなわち、現在弾道弾迎撃ミサイルは無いっ!

しかし韓国にはイージス艦が有る筈だが‥‥。実は既に「【自衛隊 vs 韓国軍】イージス艦」で取り上げたように、イージス艦を揃えても実際の運用にはその何倍ものコストが掛かる支援システムが必要なのだが、韓国にはこれが無いのだった。

という事は北が韓国本土に弾道ミサイルと撃ちこんでも、これを迎撃するシステムが無いのだった。まあそうは言っても韓国に駐留する米軍が持っているだろうからそれに頼るしか無いのだが、文ちゃんは米軍に経費負担の大幅値上げを迫られて、払えないので米軍は出て行け、というスタンスだから、そうなれば‥‥丸腰状態!

そう言えば日本も昔、今は死に体の社会党(当時)が非武装中立を主張していたが、左翼は取り分けこれがお好きなようだ。勿論そんな事をすればあっという間に他国に占領されてしまうが。

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