ルノーサムスン労組またストへ

12月 13, 2019 0 投稿者: B_Otaku

朝鮮日報が伝えるところによると『昨年10月から今年5月にかけて計62回のストを実施し、250時間にわたって工場の生産をストップさせて3000億ウォン(約273億円)の損失を出したルノーサムスン自動車労働組合が、またしてもストの準備に入った。』
ということで、いやはや早いところ韓国から撤収した方が良いのにねぇ。

労組は釜山地方労働委員会に調停を申請していたが、中央労働委員会が処理するべきとして調停中止を決定した。って、こんな奴ら相手に地方の労働委員会じゃ対応しきれないニダ、とか言ってバックレたのだろう。

ヒュンダイでは労組が強すぎてスマホ見ながらチンタラ仕事をしていて、wifi切ったら逆切れする(「現代自動車工場内ではスマホを見ながら組み立て作業している!」参照)とか、作業員が必要人員の倍もいてコンベアは極端に遅いとか、これぁ韓国での製造はメリットが無いどころか弊害が多過ぎる。

まあ労働組合が極端に強くなると組織が崩壊してしまうのは日本でも旧国鉄時代に経験済みだ。当時の国鉄では車掌が勤務中にマンガ雑誌を読んでいるのを実際に見た事があった。しかも年中ストをやるし、職員は乗客にエバリまくるし、国民の怒りは頂点に達していた。

そんな状況だから、国鉄の解体と民営化に対する国民の理解は簡単に得られ、組合が大騒ぎしても強行できたし、この決断で今のJRの業績の良さや技術の高さが有るのだった。その国鉄民営化を実施したのが先日亡くなった中曽根元首相だった訳で、まあ中曽根氏に関しては賛否両論あるが、少なくとも国鉄民営化の功績は認めるべきだろう。この経験は国民が民営化に対する期待を持つ原因となり、郵政民営化もすんなりと実施してしまったが、結果は‥‥郵貯資産をハゲタカに差し出す羽目になってしまったのだが‥‥まあこの件は別の機会にて。

では韓国の場合は‥‥まずは文政権を終わらす事だが、米国は韓国には全く関心が無いようで、防衛費を5倍払えと吹っかけて、勿論払え無いのは百も承知で、それを理由に韓国から米軍を撤退させる‥‥という目論見は見え見えだが、さて如何なる事か。