サムスンのナンバー2に実刑判決

12月 20, 2019 0 投稿者: B_Otaku

韓国のソウル中央地裁は17日、労働組合および労働関係調整法違反などの罪で在宅起訴されたサムスン電子の李相勲(イ・サンフン)取締役会議長に懲役1年6カ月の実刑判決を言い渡し身柄を拘束した。

他にサムスンOBも含め26人が有罪となり、サムスン電子の姜景薫(カン・ギョンフン)副社長も懲役1年6カ月の判決を受け拘束された。サムスン電子は上級役員が2名も実刑となった訳だ。

しかもサムスングループの事実上のトップである李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が贈賄罪などに問われた裁判で、執行猶予となった二審判決が破棄されており、差し戻し審で実刑となる可能性がある等サムスングループは窮地に陥っている。文ちゃんはサムスンを国有化しようとしているのだろう。まあ共産主義者の文ちゃんとしては財閥系企業の国有化というのは既定路線なのかもしれない。

ところが、国際金融資本に支配されている韓国の財閥系企業は財閥を潰したところで海外に移るだけの話で、これこそグローバリズムという事だ。そして韓国は抜け殻となって益々崩壊が早まるということだが、文ちゃんは次の総選挙に勝つために青年の失業者への手当など人気取りのバラマキを行う予定で、文ちゃん一派は国を食いつぶしている状態だ。

韓国のネット掲示板では文在演(ムンジェイン)と発音が似ている分災害(ムンジェヘ)という用語が氾濫しているという。

という事は判っている韓国人もいるってことだ。