ドンキのパクリ韓国 「ピエロショッピング」 全店舗閉店

韓国の複合企業新世界グループは建設や食品など多くの企業を持つグループであり、その中でも中心的なのが大型ディスカウントストアのイーマートで、韓国以外でもベトナム、モンゴルにも出店しているという。

そして同企業は「イーマート」の他にも非会員制倉庫型マート「レイダーズ」、自社ブランド製品を扱う「No Brand」など多様な店舗を展開しているが、その中で今回の話題は2018年に日本のドンキホーテをパクって展開した「ピエロシッピング」だ。

イーマートは昨年eコマース攻勢で史上初の四半期赤字を出したころから、今年はオフラインの競争力を強化するために生鮮食料品企画と飲食ブランドを強化し、家電製品売り場を増やし、食料品とモールを結合した形態に改装するという。

それとともに昨年始めたばかりのピエロショッピング(7店舗)は今年中に閉店すると発表している。結局ドンキホーテを真似て4万余りの商品を売場に複雑に陳列した韓国版ドンキホーテは失敗に終わったのだった。まあ見た目の乱雑な陳列だけを真似ても成功する筈が無いが。

それに日本のドンキホーテは最近では従来のヤンキー相手にガラクタを積み上げている形態から、家族でショッピングが出来るまともな販売店に変身しているし、24時間営業と医薬品の取り扱いを実施している店舗もある。このようなドンキのメリットを無視して昔のドンキイメージで展開したピエロショッピングだが、あっという間に失敗確定! はーい、残念でした、ち~~~ん。

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