レバノン当局 ゴーン氏の手配書? はぁ、届いて無いけれど‥‥

カルロスゴーン氏の”逃亡”事件に関して、日本の検察は国際刑事機構(ICPO)を通じて被告の身柄拘束を求める「国際逮捕手配書」を出したと騒いでいたが、レバノン検察当局者は「正式な捜査協力要請は届いていない」と明らかにした。

手配書の手続き上の不備があり受け取っていないという事で、はっはっはっ、サルどもが騒いでいるが、そんな手配書は細かい不備を突っついて受領拒否しとけや‥‥なんて乗りだったりして。

それでレバノンとしては手配書が届いていないのだから事情聴取なんて出来ないねぇ、という事で、日本では「聴取が遅れれば逃亡経緯の解明に支障が出る可能性がある」とか言っているが、無視無視。因みにフランス ルモンド誌の読者アンケートではレバノン逃亡について「正しかった」が8割というから、白人社会の受け止め方が解るというものだ。

この事件に関して日本の検察は次席検事名で「被告人カルロス・ゴーン・ビシャラの国外逃亡について」と題した声明を公表している。その内容が殆ど北朝鮮の声明そっくりで、何ともあほ丸出しだ。レイプ山口事件一つ採っただけでも日本の司法が中国や北朝鮮並であることばバレバレの今日この頃、日本人としても只々恥ずかしい限りだ。

日本では刑事被告人が「逃亡」したと騒いでいるが、白人社会からすれば野蛮なサルの国から無事避難したと思っているのだから、知らぬは日本のノー天気な国民ばかりなり。ところで日本のマスコミによるゴーン氏の呼び方を比べると実に面白い事が判明する。
NHK、朝日、読売、毎日:ゴーン被告
日経:ゴーン元会長
Yahooニュース:カルロス・ゴーン氏
まあ各記事によっては多少の違いもあるが、大手の新聞・放送関係ではゴーン被告としているのに対して日経は独自路線か? Yahooはやっぱり欧米寄りという事かな。

まあマスコミとしては今のところは検察に遠慮しておいて、失脚したらば一気に叩く積りだろうなっ。

さてそのゴーン氏の”脱出”劇は元グリーンベレー隊員の専門家が付き添っていたというし、一説には今回の脱出には20億円程掛かっているとも言われている。な~る程ねぇ。15億円の保釈金なんて捨てても良い訳だ。グリーンベレーで極限の修羅場を潜ってきた戦士と、年がら年中紛争に明け暮れているレバノン相手に、ジャニーズだらけのテレビに夢中になる日本国の、所詮は丸暗記偏差値エリートの検察が敵う筈も無い。

しかもプライベートジェットを使うという盲点は日本の成り上がりだらけの検察菅には、判っからないだろうなぁ。

でもまあ、我々一般市民には何の損害もないから、精々頑張ってこれ以上大恥かくなよ、という気持ちかな。

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