米国のイラン司令官殺害はドローン空爆だった

正月早々から中東ではイランの革命防衛隊の幹部が米軍の空爆で殺害されたという大ニュース(【速報】米軍 イラン革命防衛隊幹部を空爆で殺害参照)が飛び込んできたが、その空爆とはドローン攻撃だった。ドローンと言えば昨年サウジアラビアの石油施設が攻撃され、製油施設の半数が使用不能になったという事だったが、敵も味方もドローンが主流の時代となっているようだ。
サウジアラビアの石油施設を攻撃したドローンとは?

ところで、この傾向に一番ビビっているのは‥‥北の将軍様だという。米軍の無人攻撃機MQ-9リーパーの航続距離は5,900㎞もあるから、日本海上から飛ばしたドローンで簡単に北朝鮮まで行って攻撃できる。

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実は韓国軍も2017年1月に北朝鮮指導部を殺害する「斬首部隊」を創設しドローンなどを装備する予定だったが、5月の大統領選挙で文ちゃんが勝ったからそんな事を許す筈もなく、計画は頓挫しているようだ。

それで安心した将軍様だが、イランの情報を知ってパニック状態だとか。そのために今年は新年の辞を出さなかったし、例年では1月1日に錦繍山太陽宮殿参拝をするが、今回は日程を公開していないなど、相当にビビッているようだ。まあ当分は公開行事に姿を現さずに潜伏するだろう。これが本当の豚ずらかなっ。

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