安倍首相、ゴーン事件は「日産内で片付けてもらいたかった」

安倍首相が8日の夜に河村建夫元官房長官や御手洗冨士夫キヤノン会長らと東京都内で会食し、ゴーン氏の話題で首相は「本来、日産のなかで片付けてもらいたかった」と言ったという報道がなされている。

ややっ、駄目じゃんかぁ、そんなこと言っちゃ。それじゃあ国策捜査をやったってバラしているのと同じでしょうが!

そういえばゴーン氏も先日の会見で「阿部さんは係わっていない」と明言していたが、とすればあべちゃんとしては「あんな事しやがって、日産社内の問題に足突っ込んでどうする気だ。」という気持ちをバラしちまった、という事じゃないか。

となるとこれ以上ゴーン氏の裁判を進めれば、日本の時代遅れの司法制度が全世界から注目され、下手をすると各国がオリンピックをボイコットする、何て事になったら大ごとだから、それなら外国に逃がしてしまった方が一時的に話題になっても、むしろ痛手が少ない、と考えたかもしれない。

そうなれば奇跡的ともいえるゴーン氏の脱出劇も、実は日本政府と当然米国も承知の上であり、それなら簡単に脱出できても不思議はないし、関空からのプライベートジェットがダミーという推定も、これまた十分に有り得る事だ。
⇒「ゴーン氏の脱出ルートは本当に関空⇒トルコ⇒ベイルートなのだろうか?

そしてこの脱出劇は検察や日産には知らされていないであろうから、結局どちらも政府から梯子を外された事になり、ゴーン氏が政府関係者の名前は出さないと明言した事とも整合性がある。だから検察は狂ったように反論したのだろうし、政府としては五輪を守るためには検察を見捨てるかもしれない。

いやはや、これは増々面白くなってきたぞ。

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