法相が“推定無罪”無視して「ゴーン氏は潔白証明」をと発言、ヒェー恥ずかしい!

カルロス ゴーン氏のレバノンでの会見を受けて日本の森まさこ法務大臣が「潔白というのならば、司法の場で正々堂々と無罪を証明すべき」と発言した。これは推定無罪の原則を全く無視したものであり、国内のみならず、またまた外国に対して日本の司法の異常さをアピールするという大恥をかいてくれた。

その後ツイッター上で「無罪の『主張』と言うところを『証明』と言い違えてしまいました」と訂正したが、そんな事で世間様が許す筈も無く、まあ本人としては余計な言い訳はせずにこのまま静かに忘れられるのを待つしかないだろう。

ところでこの法相の経歴はと思って調べてみたらば‥・・元弁護士だった!ジャーン、素人なら単なるアホで済まされるが、弁護士試験に受かっているのに推定無罪すら否定する発言とは? 要するに検察庁が有罪推定の下に被告を強引に有罪にしている事を「自白」したようなものだ。

そしてゴーン氏は森法相の主張を「ばかげている」と一喝している。それで二人の写真を比べてみれば‥‥おおっ、こりゃ迫力負けとか生易しいものではなく、軽自動車で大型ダンプカーを煽るようなものだなぁ。

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またゴーン氏の会見に対して検察庁は「自らの行為を不当に正当化するものにすぎない。わが国の刑事司法制度を不当におとしめるもので、到底受け入れられない」とのコメントを出したが、法曹界でもまともな弁護士などは「恥の上塗りと」とハッキリ言っている。

ではまともじゃあない弁護士は‥‥
ハーイ、勿論多くが検察庁の味方的発言はするのもまあ当然だが、その中でも会見当日のテレ朝の報道ナントカに出ていたヤメ検弁護士は酷かったねぇ。会見途中でしかも聞き取り難い同時通訳の情報だけで場違いな反論と馬鹿にしたような発言を繰り返して、もう見てるだけで吐き気がするレベルだった。

これだけ変更した意見を放送するなら、その反対意見のコメンテーターも呼ぶべきで、こんな偏った内容では放送法違反になるんじゃないのかぁ。このやヤメ検はネットで「虎の威を借りる狐」とも言われているようだが、検察庁が虎だって? そんな立派な訳ないだろう。まあ精々ハイエナだな。

おまけにこの弁護士、何とあのライブドア事件のホリエモンこと堀江氏の弁護人だったそうで、ということは経済事件なのに実刑を食らうという、弁護士としては最低最悪、無能の塊みたいな人物じゃあないか。こんな奴が大手を振ってテレビに出る日本って‥‥と思ったが、こんな小物どころか、日本をハゲタカに売った張本人、ケケ中だって大手を振ってるよ。それに比べればこのヤメ検なんて雑魚もいいといところだねっ。

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