安倍首相はゴーン氏の脱出途中、ホテルでニアミスしていた?

1月9日のブログ「ゴーン氏の脱出ルートは本当に関空⇒トルコ⇒ベイルートなのだろうか?」の中で、日本で報道されている脱出経路を示したが、この中で自宅から徒歩で移動した港区の高級ホテルが、どうやらグランドハイアット東京であるらしい事が判った。すなわち
14時 住居出発[14時]
単独徒歩で800m移動(防犯カメラ映像あり)
ホテル「グランドハイアット東京」着、協力者二人と合流
16時 JR品川駅から新幹線に乗車
19時30分 新大阪駅到着

というものだが、何と同日の安倍首相のスケジュールが
15時39分 稲城市のよみうりゴルフ倶楽部発
16時15分、私邸着
17時10分、私邸発
17時26分、ホテル「グランドハイアット東京」着
18時から20時49分まで、同ホテル内の中国料理店「CHINAROOM」で成蹊大の友人と食事
22時現在、静養先の同ホテルに滞在中、来客なし

あれっ、ゴーン氏がホテルを出たのは恐らく15時過ぎであり、その約2時間後に安倍首相が同ホテルに到着している事になる。何という偶然だろうか。いやそれ以上に首相が滞在するホテルって警備は相当に厳しそうで、到着前から多くの警察関係者がホテル内に居たと考えられる。そんな中で全く見つからずに合流できるのか?

ここで想像力を働かせて、もしかしてゴーン氏はそのままホテルに残って公式スケジュールよりも早く到着した首相と短時間ながら会ったと考えると、話は面白くなる。そして日本の警察関係者、もしくは米軍関係者にガードされながら、何らかの経路で横田に移動し、ここから米軍と関係ある航空機で日本を脱出して、更にどこかで別の機に乗り換えて最終的にベイルートに到着、というのは如何だろうか?

まあ、これは全く根拠の無い想像だが、少なくとも関空発のトルコ経由というのは腑に落ちないし、ゴーン氏もレバノン政府もトルコからレバノンに入ったとは言っていなし、否定もしていない。

何れにしても、安倍首相、ゴーン事件は「日産内で片付けてもらいたかった」で推定した、日本の時代遅れの司法制度が少しでも世界中に拡散されないように、政府は積極的にゴーン氏を逃がした、という推定は大いにあり得ると思うし、何てったって我々野次馬としてはその方が面白い!

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