朝鮮半島で米特殊部隊の輸送機や放射能偵察機が展開

1月 23, 2020 0 投稿者: B_Otaku

米国の最精鋭特殊部隊の輸送に使用される米空軍輸送機C146A「ウルフハウンド」1機が20日、京畿道烏山の米空軍基地からモンゴル方面に向かったという情報が確認されたという。C146Aは最大27人の乗員もしくは2.7トンの貨物を輸送できる機体だが、特殊部隊が朝鮮半島で一体どんな任務を果たしたのかは勿論定かでない。

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加えて朝鮮半島上空では複数の米空軍戦略偵察機RC135W「リベット・ジョイント」が飛行していた事も確認されている。このRC135Wはミサイル発射前後に放出される電子信号や核実験による電磁気放射線の信号なども捕捉でき、放射能物質を収集する世界で唯一の特殊偵察機という事だから、これぁ何かありそうだ。

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そういえば北朝鮮は21日に米国が米朝非核化協議の期限を無視したとし「核実験や大陸間弾道ミサイルの発射を中止する約束にもはや縛られる必要はない」と表明している。

まあ陰謀論的に見れば、米国は北朝鮮が核開発を持つことで米国に対する脅威よりも北朝鮮が中国の核の傘に入る必要がなくなり、結果的に中国の朝鮮半島覇権を阻止できると考えれば「本音では核を持っても良いが、米国まで届くICBMはご法度だぞ」という事も想定できる。

北朝鮮が中距離ミサイルと核を持てば、一番脅威を感じるのは北京が完全に北の核の射程に入ってしまう中国だ。そして北朝鮮の豊富な地下資源は中国の必要が無くなる。欧州の多くの国は北朝鮮と国交があり勿論大使館もある。米国は流石に正式な国交は無いが平壌と横田には既に空路が設定されている。

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https://www.b-otaku.com/diary/DIARY-SF170815.htm

そして韓国は‥‥既に中国に寄り添う傾向が見えてきたからこのまま潰してしまおう。日本には引き続き戦略物資の対韓輸出を止めさせておくかぁ、というところかな。