新型ウィルスで最初は心配するなと言った文ちゃんの対応レベルが上がってきた

先月26日に文ちゃんは武漢肺炎について国民に「政府が必要な努力をしているだけに、国民も政府を信じて過度な不安を抱かないでほしい」などとのんきな事を言って、野党から批判を浴びていた。

ところが27日には「武漢から入国した人々を全数調査せよ」と言い出して、更に28日に国立中央医療院(ソウル市中区)の救急医療センターを訪れた時は「少しやり過ぎだと評されるくらい、先制的措置が強力かつ迅速に実施されるべきだ」という具合に、毎日対応レベルが上がっていった。

救急医療センター訪問では写真下のように隣の女性医師は普通のマスクなのに、自分だけN95マスクをして、握手もしなかったという。

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まあ何の見通しも無く適当な事を言っていたのと、最初は中国の顔色をうかがっていたらば、今度は国内から「文大統領が中国の顔色をうかがっているために武漢肺炎の拡散を適切に防ぐことができなかったら、審判を受けなければならないニダ」との批判がおき、選挙の事も考えて方針を変えていったのだろうねぇ。

そして昨日(3日)には冬休み期間中に帰国し、近く韓国に戻る中国人留学生を介する武漢肺炎の感染拡大を阻止するため、寄宿舎に熱検知カメラを設置し、また冬休み中に中国湖北省に滞在歴のある学生は、寄宿舎入所前に14日間隔離生活をさせることにした。

ほうほう、成るほど。急に本気になって対策を始めたんだな。ところが流石に韓国だけあって名門ソウル大学でさえも「中国から来た学生たちは寝るところが隔離されるだけで、校内の食堂やコンビニなどは他の学生たちと同じく普通に利用しているので何の意味があるか分からない」という。

アッハッハッハ、いやまあ、そんなもんでしょう。

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