武漢の状況を動画で伝えていた弁護士を当局が“隔離“

9日のCNNによると、中国武漢の実状を伝える動画を撮影し新型コロナウイルス感染の拡散と当局の対応を告発してきた市民記者で弁護士の陳秋実さんが6日木曜日の夕方から連絡が途切れた状態で、友人や家族が何度も彼に連絡を取ったがつながらなかった、という。

警察は陳さんが強制隔離に入ったと家族に通知はしたが詳しい説明はしていない。その陳秋実さんが投稿した動画にボランティアが日本語字幕を付けたものが公開されているので以下にはめ込んでおく。

ところで、このような中国政府の隠ぺい体質は、皮肉にも噂が噂を呼ぶ状況となっている。例えば
・全土で85都市が閉鎖、2億5千万人が隔離状態
・武漢市内の火葬場の能力から計算すると5万人以上火葬されたと推定
・火葬場の排煙で武漢市の大気は極端に汚れていて、CO2濃度も極めて高い
などの噂があり、真偽や信頼性は全く不明だ。

コロナウイルスの特徴から推測すると感染のピークは今月の中旬から末になると言われているから、当分患者の数は増えるだろう。

日本でも今後どうなるのか?東京が封鎖とか‥‥武漢市のような状況は勘弁したもらいたいものだ。えっ、東京というよりも既に感染者が出ている埼玉の可能性がある、って?それじゃあ、「翔んで埼玉」の世界になってしまうではないか。

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