ハーバード大学教授が武漢にウイルス密輸で逮捕される

ネット上では『ハーバード大学教授のチャールズ・リーバー博士が、2019年12月10日にボストンのローガン国際空港で 逮捕され、21種類の生物学的研究を中国に密輸しようとした罪で起訴された』というニュースが飛び交っている。

本当かぁ?ガセネタじゃねぇのお~。と思ったがこのニュースの元は何と米国政府のサイトで、発信元は米法務省の広報室となっている。
Harvard University Professor and Two Chinese Nationals Charged in Three Separate China Related Cases

またgreatgameindiaによると、チャールズ・リーバー博士は中国の武漢理工大学(WUT)の「戦略科学者」になり、2012年から2017年にかけて顕著な中国の人材募集計画である千才プランに契約参加していたという。

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また同時にビザの詐称で逮捕されたイェンチンという人物は、中国共産党のメンバーで人民解放軍の副官で、このリーバー教授が中国のウイルス兵器開発に協力していたようだ。

そういえば、武漢の研究所から「生物兵器用ウイルスが流出した」という説が有力と言われていたが、この研究所は最初にウイルスが蔓延を始めた海鮮市場から30㎞も離れており、どうも腑に落ちなかった。
中国の武漢肺炎の状況はどうなってるんだ?

しかし武漢理工大学って事もある訳で、それではその大学と最初にウイルスが蔓延を始めた海鮮市場との関係はどうなっているのだろう? そこで、下の図を作ってみた。

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ややっ、その距離は精々10km以内であり、これは近い!

そして新型コロナウイルスは生物兵器として作成されたもであるから、自然の状態には免疫が存在しないため、「世界中のどんな人でも、あるいは、あらゆる人々が感染する」という大変な代物らしい。また一説にはエイズウイルスから人に感染する部分の遺伝子を抜き出し、これをコロナウイルスに入れたとも言われている。

まあこの辺の情報の真偽は定かではないし、いわゆる陰謀論的になってしまうが、どうやら新型ウイルスが生物兵器である確率は高そうだ。

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