職権乱用容疑の裁判官全員無罪 ソウル地裁には文ちゃんの力及ばず

2月 15, 2020 0 投稿者: B_Otaku

『韓国大法院の司法行政権乱用疑惑事件で、機密漏えいの罪で起訴された現職裁判官3人に対する一審の判決公判が13日、ソウル中央地裁で開かれ、全員に無罪が言い渡された。』
と韓国メディアが伝えている。

この事件は韓国で化粧品のチェーン店で急成長した「ネイチャーリパブリック」のチョン・ウンホ会長の海外遠征賭博事件、通称チョン・ウンホゲート事件に対して、韓国大法院の裁判官が検察の捜査を阻害するために組織的な操作機密漏洩を行っていた、というものだ。

しかしこの裁判は文ちゃんが司法に対して指示したもので、被告となった裁判官は文ちゃんが火病るような判決を出した事で報復されたとか、要するに文ちゃんの独裁政権化の典型的な事件だったが、地裁とは言え無罪となった事は文ちゃんの力が完全に弱っている事証明であり、裁判官は文ちゃん失脚の時に自分たちが新政権から報復されないように、今からシッカリと準備をしている‥‥なぁ~んて事じゃないかなぁ。

加えてもうひとつ同様の事件の裁判があったが、これも一審では無罪となり、文ちゃんは一審全滅状態だ。そして逆に文ちゃんが大統領候補時代に文ちゃんに有利な世論操作をしたとして有名ブロガーのム・ドンウォン被告の懲役3年の実刑判決が確定した。これは大法院(最高裁)の判決だから、文ちゃんの肝いりで裁判官を入れ替えた大法院でさえ、既に力が及ばなくなったという事だ。

朝鮮日報の社説では『文大統領は自身と側近のよる選挙工作などの不法行為を追及する検察の捜査チームを人事権を行使して空中分解させた』とか『民主主義の基盤である選挙制度を破壊し、それを覆い隠そうと、司法権力介入を犯す人たちが、罪なき人に向かい、司法権力乱用だと責め立てている。泥棒が「泥棒を捕まえろ」と言っているに等しい。』などと、辛辣な批評を行っている。

まあ朝鮮日報は保守系だからより傾向が強いが、それでも韓国の世論は確実に反文在寅に向かっている事は間違い無い。

そりゃそうだろう。間抜けな政策によりこれだけ経済がボロボロになって、おまけに中国の新型ウイルス騒ぎで中国以上に経済的ダメージを受けるという、これでもかの最悪状況で、未だに政権が崩壊しない方が不思議なくらいだ。韓国の国会議員選挙は4月15日だからあと2ヶ月後であり、それまでに文ちゃんはまたまたワンパターンの反日で乗り切ろうとするだろう。

このところお笑いネタの少ない文ちゃんだが、ここで是非また頑張ってもらいたいものだ。
頑張れ、文ちゃん。塀の中はもうすぐだ。それまでにクネちゃん(朴槿恵)の独房空けて待っているからね。