現代自動車工場、再稼働から1日で部品供給支障で再休業

ヒュンダイ自動車は中国からの部品(ワイヤーハーネス)が入荷せず、5日以降工場別に順次休業に入っていた。
韓国ヒュンダイ自動車も部品が底をついて7工場全て生産停止

しかし、流石は韓国ナンバーワン自働車企業のヒュンダイだけあって、13日から相次ぎ工場のラインを再稼働していた。

と喜んだのも束の間で、再びワイヤーハーネスが足りなくなり、一部の工場で再び休業に入る事となった。休業となったのは蔚山(ウルサン)工場で、5つの工場のうち3工場は何とか休業を免れているが、肝心の第1および第2工場が休業となる。

因みに第1工場はベロスター、コナを生産しているが、ベロスターはクーペとハッチバックの中間的なスポーツ路線のクルマで小さいながらも韓国ではラグジュアリーカーとされている。またコナは小型SUVでライバルはBMW ✘1!となる売れ筋車で、米国では何故か2019年1月の北米 SUVカ―オブザイヤーを受賞した。コナのスタイルは小さいながらも如何にもSUVというもので中々にマッチョでカッコいい。と思ったら昔の三菱RVRをパクったものだった。
⇒ 2019/1/19(Thu) 日記 Hyundai Kona [US] (2018)

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そして同じく休業となる第2工場はバックオーダー2万台以上を抱えている人気の高級ブランド ジェネシスGV80 などを生産している。GV80は発表されたばかりの最高級SUVで、ライバルはBMW X5やポルシェカイエン等だろう。それぁ早く生産を安定させて北米市場でも売りまくらねば‥‥。

WPPhto200219-5.jpgと思ったら、唯一設定されている6気筒ディーゼルエンジンは米国の排ガス規制により販売できなかった! ご愁傷様です、チ~ン。

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