韓国人クルーズ船乗船者移送の大統領専用機って、どんなの?

昨日のブログ「クルーズ船韓国人の移送計画なし⇒検討に変更」の追記に記した韓国人乗船者の帰国のために急遽日本に派遣した韓国大統領専用機だが、文ちゃんもいいところを見せて専用機を派遣したのだろうか。それで大統領専用機というと
↓こんなのかな?

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と思ってたニュースで見たらば中型双発プロペラ機だった。

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ありゃ、これが大統領専用機?

実はこの機体は空軍3号機と呼ばれているもので、大統領が搭乗する事は無く、大統領随行員が利用するため「大統領専用機」と呼ばれているというものだった。機体はスペインCASAとインドネシアIPTNで共同開発されたCN-235という軍用輸送機だった。

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何やら大変な事になってしまったダイヤモンドプリンセス号乗客の感染だが本家の中国、取り分け武漢市ではパニック映画そのもののような状況になっているという。武漢市は人民解放軍が周囲に配置され、市民の安全を守る‥‥のでは無く、ウイルスを閉じ込めるために住人を市内に隔離して、要するに中国13億人(と中国共産党)を守るために、武漢市民1千万人は見殺しにされたという事だった。更に武漢市を取り囲む湖北省の住民も軍により隔離されている。

それにしても武漢は他人ごとではなく、海外ではダイヤモンドプリンセス号を第二の武漢と言っているくらいで、厚労省は何をやっていたんだ、大臣は誰だ? というところだが、まあ今の内閣では、というか小選挙区制が実施されてからの国会議員の質の低さは救いようの無い状態だから、こんなもんでしょう。

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